インタビュー

MEETUP BARができるまで | 普通の交流会との違い

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大野:前回の記事でMEETUP BARを始めたきっかけなど伺いましたが、実際イベントはどんな雰囲気なんですか?

前回の記事「参加費無料の異業種交流会MEETUP BARとは?」

参加費無料の異業種交流会MEETUP BARとは?

 

木村:一番大きな違いは、参加者同士が自由にお酒を飲んで、気楽に喋ってるところかな。普通の交流会だと高いお金払って来てるから「元を取らなきゃ」ってものすごい勢いで名刺を配って、烏龍茶だけ飲んで帰る人いるけどそれはちょっと阿呆すぎる笑
そもそも参加費0円だから元を取るとかいう発想にならないから、損得関係のない知人・友人ができやすいよ。そうやって気があった相手と何か新しいことが始まるマッチングの場になればいいなと思ってる。

大野:いいですねー!ゆるい感じの雰囲気好きです! 普段あんまり交流会行かないんですけど初めて行って浮いたりしませんか?笑

木村:MEETUP BARは8割~9割のお客さんは新規で初めて来る人だから、会員制コミュニティでありがちな常連さんが固まってるっていうのはないかな。みんなフラットにゆるくお喋りできるから、むしろ初めてでも行きやすいと思うよ。これは新宿で開催したときの写真。

大野:、、、、交流会ってこんなお洒落でしたっけ?

木村:たぶん大野くんがイメージしてるのは参加費2,000円払って会議室で柿ピー食べるやつ。

大野:こんなお洒落な場所で、しかも参加費無料だと大赤字になりませんか?僕4年くらい前に「参加者が来れば来るほど赤字になる」斬新なイベントしたんですけどMEETUP BARもそんな感じですか?

参考note「料金設定のありがちな失敗談」
https://note.mu/kakuodo/n/nb50b16d87ca1

木村:それは全然違う(笑)

次回、「MEETUP BARができるまで|イベントの流れを変える」に続きます!

MEETUP BARができるまで|イベントのお金の流れを変える

 

 

MEETUP BAR

Twitter : https://twitter.com/MEETUPBAR ( @MEETUPBAR )

 

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大野 真司

kakuodo

移動式本屋さん劃桜堂(かくおうどう)店主。「深夜の美術展」や「ケーキ屋さんで本を読もう。〜若者が本を読まないのは糖分が足りないからだ〜」など若者の本離れをなくすため、本となにかをコラボさせたイベントを多数企画。MEETUP BARのライターもしている。

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