人脈づくり

「人は見た目が9割」は異業種交流会でも通用するのか?

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ビジネスシーンでは見た目は何よりもまず重視されます。

そのため身だしなみを整える指南書が多く出版されています。

しかしビジネスシーンでの常識が通用しないのが異業種交流会です。

異業種交流会において何よりも大事なのは心意気です。

いくら見た目が小奇麗でも、中身がないとその先に繋がらないからです。

今回は交流会に行く前にどのような準備が必要かご紹介していきます。

見た目ばかり気にしてませんか?

身だしなみを整える

そもそもなぜビジネスシーンで見た目が重視されているのかというと、

その人は会社や所属している団体を代表する顔だからです。

どんなにいい商品を持っていても売っている人が信用できなければ成約に繋がりません。

そのため彼らは信用を損なわないため身なりをきちんと整えます。

 

メラビアンの法則

有名な実験結果から得られた「メラビアンの法則」というものがあります。

ものすごくざっくりとご紹介すると「人は視覚情報の影響を受けやすい」ということです。

(正確な意味などは下記リンクからご確認下さい)

https://ja.wikipedia.org/wiki/メラビアンの法則

そのため見た目から入るのが王道だと思う人は多くいます。

 

見た目が全てでなない

いい時計をすると世界が変わるか

どんなに身だしなみがきちんとしていようと、どんなに良いものを持っていようとそれだけでは自分を変えることはできません。

以前Twitterで話題になった「いい時計を買った人の話」を載せておきます。

https://togetter.com/li/1265663

 

見た目だけで人と差別化できるわけではない

見た目が重視されるのはあくまで「すでに自分の扱っている商品や属している会社が信用がある」場合に限ります。

これから会社に頼らずに何かをしようという人が、最優先で取り組むべきは自分の中身です。

高価な時計を買っても、周りに高価な時計をしている人がいたらあなたは「高価な時計をしている人達の1人」という印象しか与えることができません。

 

まず第一に心意気が大事

スキルが評価される時代

これからはなによりもまず個人のスキルが評価される時代です。大手企業から副業解禁の流れが生まれており、これからは副業・パラレルキャリアが主流になっていきます。しかしスキルは一朝一夕で身につくものではありません。

 

スキルがない人は心意気を見られる

スキルがないなら、人から評価されるところは「心意気」になります。自分のやりたいことにどれだけの熱量を持って取り組めるか、どこまで具体的なプランを練っていて、そしてどれだけ将来の自分をイメージできるか。

誰しも最初はゼロからのスタートです。多くの人は他の人からの協力によってステップアップしていきます。

スキルがなくても遠慮する必要はありません。準備するものは熱い心意気だけです。

 

MEETUP BARでできること

MEETUP BAR一回の開催で平均34名の方が参加しています。

https://meetupbar.jp/faq/#Q-2

3回参加すると100名の方に出会うことができます。

MEETUP BARは他の異業種交流会と比べて様々な業種の方が参加されます。毎回新しい視点を得られるので、あなたのやりたいことも客観的に見つめることができます。熱い心意気は自分の足で進んでいく最初の一歩に変わっていくでしょう。

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大野 真司

kakuodo

移動式本屋さん劃桜堂(かくおうどう)店主。「深夜の美術展」や「ケーキ屋さんで本を読もう。〜若者が本を読まないのは糖分が足りないからだ〜」など若者の本離れをなくすため、本となにかをコラボさせたイベントを多数企画。MEETUP BARのライターもしている。

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