インタビュー

MEETUP BARができるまで | なぜMEETUP BARをしようと思ったのか?

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最近巷で密かに話題になっているイベントがある。参加費が異常に高いことで有名な異業種交流会に突如現れた"参加費無料"の交流会MEETUP BARである。MEETUP BARとは一体なんなのか企画者の木村さんに聞いてみた。

ライター:大野

MEETUP BARの運営お手伝い。普段は劃桜堂(かくおうどう)という屋号で活動中。真夜中に開催する美術展「深夜の美術展」や、返済不要の奨学金「奨学堂」をつくったり、ど素人ながら今まであったよくわからないしきたりをなくそうとしている。刺身のつまは食べるタイプ。

MEETUP BAR:木村さん

1990年2月16日生まれ。株式会社 結(ムスビ) 代表取締役。渋谷のオーセンティックバー Barfoxyと赤坂の貸切専門店FIOREでお店経営中。企業や事業者様へ"MEETUPBAR" "KIFUBAR"などイベントを卸している。高校卒業後、飲食店・テレアポ・看板屋・法人営業を経て、最期は社長の胸倉つかんで会社辞める。会社員は向いてない!ってことでイベンターとして独立。→早3年経過。気づいたら会社できた。

なぜMEETUP BARをしようと思ったのか?

大野:木村さんってMEETUP BAR以外にも色んなイベントやってますよね。たまにイベントの招待がくるんですけど、豚をまるまる一匹丸焼きにしたり、バーテンダーから直接カクテルの作り方教えてもらえたりと楽しそうなイベントやってるなーっと思ってました。ただ普段イベント全然行かないのでどうしてもちょっと高いなって思ってました(笑)

木村:大野くん全然イベント来ないもんね(笑) うちのイベントはフードもドリンクもしっかり準備してるからコスパはかなりいいと思うよ。ただ世の中には意味がわかんないイベントっていっぱいあるのよ。例えば参加費2000円くらい払って20〜30人集まる程度の会議室で、ペットボトルのお茶とジュース、お茶菓子がテキトーに置かれてて、これ参加費がほとんど主催に流れてるだろっていうわけわかんないやつ。参加者としては2000円分の満足度期待していくわけじゃん。なのにこういうのあるとがっかりするから、”わけのわからん不透明な参加費”っていう制度をなくしてやろうと思ったのが経緯。あとはふつうに好きなもんのんで交流したくない??っていう理由。

大野:なるほどですね、確かにライブハウスとかならまだ会場代とかドリンク代でわかるんですけど、交流会に2,000円払って会議室で柿ピー食べながらお茶飲んでても虚しくなるだけですね(笑) それにしても参加費無料ってかなり思い切ったことをしましたね。

木村:参加費をもらって稼いでるイベンターが参加費を貰わないイベントをするのはなかなかの英断だと思うけど、お店のPRにも使えるなと思って「参加費無料の異業種交流会」って副題をつけたら筆がのってしょうがなくなったからフレーズが決まってすぐイベントは建てたかな。ミートアップバーの構想自体は2年前からあって、その時は参加費をなし、キャッシュオン制でやるって感じだったんだけど、そのスタイルで一番ハマるのは異業種交流会だったんだよね。国際交流系のイベントから着想を得てるから、ミートアップという単語もそこから着想をえてる。

大野:実際にやってみるのがすごいですよね。反響はどうでした?

木村:構想段階でたまーに開催してた頃から反響が多かったから、それをブラッシュアップして説明分も簡潔にしたのが今の形。毎回30人〜40人くらいは来てるかな。自分以外の店舗にイベント卸すようになってからロゴはクラウドワークスで発注したよ笑笑

大野:ロゴかっこいいですよね。これは僕の持論ですがロゴがちゃんとしてる団体は信頼できるというのがあります(笑)

木村:笑笑

次回 MEETUP BARイベントの雰囲気についてレポートしていきます!

第2回記事 「MEETUP BARの雰囲気について

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